2年前同窓生のお一人様が他界した、地域で町内会長など活躍し、親しまれていた。棺は同窓生有志が病院からお供し告別式斎場へ、奄美大島には身内・親戚がおらず都会から翌日来島し、滞りなく納骨に至った。しかしながら、本人が万が一のために準備していた宝物が法定相続人でないので活用出来なかったと聞き、故人の遺志に反しもったいない事態になっていた。故人の口座凍結によるものであった。生前中に手続き出来なかったものだろうか。結婚はしていなくても信頼できるパートナーは必要であったと考えたものです。 また、昨年お世話になった先輩がお二人他界した。そのお一人から電話があり余命3ヶ月と宣告され自宅療養をしている旨のお話で、万が一の時友人代表を依頼された。翌日自宅にお見舞いに伺い、快諾した。その2週間後、お別れの言葉を述べさせていただいた。やはり、生涯パートナーは必要であり、生前に終活は考えて過ごすことが大切と考えました。
どうして、”婚活ならぬ、パートナーさがし? 生前葬ならぬ、終活?”









