「歩く楽しさ」
歩く楽しさのある街には、多くの人が訪れる。世界最大の観光都市パリには、「歩く楽しさ」が溢れ、芸術と歴史が交差するまち歩きの宝庫と言える。古都には、人間の息遣いがあり、「暮らしと生命」の知恵と楽しさが詰まっている。その楽しさを歩いて体感できる都市なら誰しも訪れたくなる。名瀬まち歩きや集落歩きもそうなりたい。そうなるために、エコツアーガイドも地域住民も飲食店店主、スタッフもインタープリターになることが求められる。
奄美空港がジェット化開港した昭和61年ころ、ゴルフ場もオープンし、勤務したホテルも増改築のタイミング、当時JASの航路が伊丹便、団体のお客様は一泊二食パターンでした。ゴルフの団体さんは男性が多く、夕食時にコンパニオンのリクエストが多くあり、離島日本一の繁華街「屋仁川通り」のクラブやラウンジ・スナックのママさんと連携し、ホステスさんをコンパニオンとして各お店から派遣していただき、二次会へお供したものです。ホテルで「お客様の囲い込み」をしたらもったいないと各支配人はママさん方と日頃から「やんご会」という名のもとゴルフの交流会を定期的に行い連携していたものです。楽しかったなぁー。
通勤は車であったが、靴は出張以外運動靴を履き行動しやすいようにしていた。営業という名のお茶のみに出かけたものです。お茶のみに行けるところが多くあることで、営業につながったなぁー!









