「暇あらば現場に出でよ」
人気ドラマ「踊る大捜査線」で織田裕二演じる青島が警察上層部の人たちに叫ぶ名セリフ「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ」また、旧日本海軍にリーダーの心構えを説いた教訓に「暇あらば甲板に出でよ」がある。課題も解決策も、これからやるべきことも、すべて現場にある。その通りですね。
支配人拝命中、責任と義務を果たすべく「決裁権」もいただいたものです。奄美大島は、5市町村7地域のイベントや行事が多く、寄付や広告を依頼される状況が多々あった。その場合、日頃ホテルを利用している方が訪問してくる、その際即決できる現場での判断が必要であった。その決裁権を与えていた社長に敬意と感謝しかない。とても仕事がし易い、やりがいを感じながら任務遂行できた。思い出すのは、賞与支給に際し、資金繰りが良かったこともあるが、銀行から、ん百万円の短期借入を支配人単独で出来たものです。また、賞与の支配人査定も社長決裁で必ず金額アップしていた。感謝です。
現場主義を当たり前として、スタッフとの関係も良好だったと自負している。50名前後のスタッフの誕生日に朝礼で「1,000円相当のプレゼント(ハンカチや紬の小物など)」でお祝いした時期もあった。有難い給与・役員報酬をいただいていたなぁー!









