先人たちの教え、書物から学んだこと

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「氣」に学ぶ

 米が入って、八方に広がるという意味がある。よく「あの人の身体からオーラが出ている」とか「この森からものすごいオーラを感じる」(奄美大島の金作原国有林もそうか)とか言います。そのオーラが「氣」です。「氣」というのは、オーラのように四方八方に放射していくものなのです。「気:〆る」とは、閉じ込めること。「氣」の中に「米」が入っている理由は、もう一つあり、日本人の主食である米は大地の「氣:エネルギー」を集めて実ったものだからということです。「氣」はエネルギー、なるほどと思いました。広辞苑で「氣」を引くと「天地間を満たし、宇宙を構成する基本となるもの。万物が生ずる根源。生命の原動力となる勢い。活力の源。とある。

 年の祝いでも米寿(八八歳)があり、八方、八の字は末広がり、縁起が良いと言われ使われるね。奄美大島の黒糖焼酎に「氣」があるね。オーラを放って、人気がでたらいいね!

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