「悩み解決の処方箋」
・書き出す(メモる)ことで脳の負荷が減るという。人間の記憶容量は限られている。頭の中で悩みをグルグル考え続けると、容量を圧迫してストレスや混乱が増えます。「紙の書く」=「頭の外に出す」ことで、脳内のモヤモヤが解放され、冷静に考えられるようになる。
奄美に帰って来た最初の仕事病院勤務(1998年)から日記、ビジネスダイアリーを使用し、スケジュールなどをメモって過ごしてきた。2000年からのダイアリーは今も保存してある。
・メモに書き出すと行動に移しやすくなるという。「やるべきことリスト」として、その優先順位が明確になり、悩みが「考えること」から「実行できる行動」に変わる。確かにそう思う。
やらなければならないことを書き出し、実行したらチェックしていったものです。特に、他人から依頼されたことを最優先した。そのことが信頼関係構築に寄与していたと思います。大切なことは、書いたら終わりにして悩まない。そこで気持ちを切り替えて床に就き、ポジティブに考え、行動していくようにしたものです。









