先人たちの教え/書物から学んだこと

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 「マネー資本主義への案とアンチテーゼ①:反対の理論・主張」

 「貨幣換算できない物々交換」、事業者名の入ったカボチャを贈ってプロデューサーの心を奪ってしまった。自家製のカボチャを一方的に贈っただけとも言えるが、実は対価として事業者の関心を引き出した。これはいったい何円に相当る取引なのか、そもそも等価交換なのか全くわからないが、何か底の知れない価値が交換されたことは確かである。M氏も「志民になろう」という味わい深い言葉の入ったカボチャをいただき、「過疎を逆手にとる会」を支える一員の端っこに入りたくなって、支援金ならぬ「志援金」を送金したことがあった。自家製のカボチャが数千円に化けたことになるが、これが等価価値なのかどうなのか。お金よりも「志援者」が増えた(ネットワークが広がった:絆)ことの方が喜んでいるだろう。        「出会い」から、「語り合い」「話し合い」そして「支え合い」、それが「張り合い」になる。やっぱり「合い」だ。

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