先人たちの教え/書物から学んだこと

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「仕事だからこそ、遊び心を大切に」

 ダジャレでなく、ウィットだ。「お笑い」でなく「遊び心」だ。

「お笑い」は、あくまで人を笑わせることを目的にし、そのためのネタや仕掛けが明確にある。     「遊び心」は、その場にウィットやユーモア、余裕、軽やかさといったものを持ち込むこと。「遊び心」にも結果として笑いが生まれたこともありますが、それは“ねらって”ではなく「自然に」生まれるものです。

 「お笑い」は笑いをつくるもので、「遊び心」は笑いを楽しむものです。いい、そのとおり!

 日曜の夕方といえば、テレビの「笑点」必ず見るようにしている。面白いが楽しい。「お笑いと遊び心の両方を併せ持っている」そのとおりと思う。つまり、「笑点」には、「お笑い」の話芸の中に人生を少し軽やかにする「遊び心」が隠れている。

 大喜利から、遊び心にあふれるもあまりにも切ない小話「18歳と81歳の違い」8つには笑い、頷いた。

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