「本気を伝える4つのメゾット」
トップ(リーダー)の本気が、組織を動かす強力な原動力となる。
“熱意を持って語り、誠意をもって行動し、創意工夫をもって取り組む“を信条にしていた。朝礼、各部門代表者ミーティング、全体MTGにおいて、その日、その週、その月の出来事、予定を共有し、取り組む方針を毎回示し、行動、指示する。「ホウレンソウだ」を徹底することで、モチベーションをあげていった。
トップが本気を伝える唐池流メゾット
- 進めようとすることを短い言葉でわかりやすく何度も語る。
- 「自分が変わる」姿を見せる。
- 優先順位を明確にする。
- 逃げない姿勢を示す。
旧日本海軍の連合艦隊司令長官・山本五十六の名言「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」のとおりと日頃から想い続けていたので、常に「率先垂範」をモットーに生きてきた。人を変えるより、自分が変わることが大切と考え柔軟性は持ち合わせていた。テゲテゲ精神も「いい加減」でなく「いい!加減」であり、ちょうどいいと思っていた。









