「市民」でなく「志民」!
里山暮らしの仲間は「志民」と呼ぶ。「市民」ではなくて、「志を持った人々」。それは、明治維新で活躍した志士たちのような、行政や政治任せにするのではなくて、人のため、地域のため、社会のために自分で動ける人々。持てる物、出せる物を喜んで出して、喜んで汗を流せる人々。笑顔がある人は笑顔、汗を流せる人は汗、知恵がある人は知恵、そして、お金がある人はお金。そうした志民が提供する力は、「第三の志民税」。直接税、間接税に並ぶ、お金ではない大きな力。その考えが地域を興し、活性化させることにつながると想う。









