「ニューノーマル:新しい常識・新常識」が時代を変える」
ニューノーマルとは、リーマンショックを機に、アメリカ・マンハッタンの金融街を中心に唱えられるようになった新たな概念だ。右肩上がりの成長を前提とした投資をこれ以上期待できなくなってしまった。投資家たちの認識を呼び表す言葉である。その定義は厳密にまだ定まっておらず、本場アメリカではあれこれ議論されているが、これを若者たちの消費動向に結び付けて捉えたのが「ニューノーマル消費」である。
自分のための消費(ブランド品あや高級品)を求めるのではなく、つながり消費(家族や地域、社会とのつながりを確認できるもの)を求め、新しいものをどう手に入れるかという所有価値でなく、今あるものをどう使うかという使用価値へ重心が置かれるようになっている。そして、それは一過性ではなく、長期的、持続的な変化であり、後戻りできない消費傾向だと捉えられている。 なるほど!働き方改革もその一つと思う。









